検索刑事(デカ) を読みました

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お客様でSEOについて誤った知識を持っていらっしゃるのでは?という方がいらっしゃったので、正しいSEOについての考え方を理解してもらうための本はないものか、、と思っていたところ、ミステリー小説風にSEOの考え方を理解できる小説があるらしいと聞いて試しに読んでみることにしました。
それがこの「検索刑事(デカ) 」です。

ストーリーは、「羽毛布団」というキーワードで6ヶ月以内に検索エンジンで1位を取るサイトを作らなければ天誅を下すという脅迫文のもとに、新人女性刑事の京丸が、SEOについて学んでいく、、というものです。

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ユーザーストーリーマッピングを読みました。

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クライアント様と一緒にストーリーを使い、マッピングに落とし込む手法はサイト制作で昨年から取り入れていましたが、その手法について、非常にわかりやすく説明してありました。私は小規模なものでしか実施したことはないのですが、大規模なサービスにこそぜひ取り入れてほしい手法です。

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「イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ」を読みました

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経営学の理論を用いて、どうしたら幸せな人生が送れるかの指針となる考え方が自身の体験とともに紹介されています。
キャリア・家族・友人・心の在り方など、人生を豊かにするために必要な要素をどのように持ち・作り・継続していくか。
誰もが人生の中で必要となる考え方を、企業の意思決定や考え方の例から学ぶことができます。多くの企業例は非常に興味深く、また家族(特に子供)に対する考え方など参考になることが多かったです。

多くの方がWeb上で感想を書かれていらっしゃるので、ここからはWebデザイナーの目線で感想を書いてみたいと思います。
実は本の中で最も興味をひいたのが、IKEAの事例を紹介している章です。今のWeb制作に用いられている理論が、理解しやすく紹介されています。

理論の名前は「片づけるべき用事(“Jobs To Be Done”)」。
これまで「年齢、性別、学歴、所得水準など、人口統計学的属性にもとづくターゲット層に分類」している店舗が中心だったのにIKEAでは「片づけるべき用事」を中心に構成されているそうです。
「商品・サービスを購入する直接の動機となるのは、実は自分の用事を片づけるために、その商品を雇いたいという思いなのだ」

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